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シニアの夫婦関係改善のために本人たちができること

   

お茶を飲む高齢夫婦

長年、夫婦関係を続けているうちにいつの間にか夫婦関係が冷めてしまった。

定年退職が近づくと、このままではいけないと思うこともあるでしょう。

ここでは50代後半の女性の体験を元に、夫婦関係改善のためにどんな取り組みができるかまとめます。

 

シニアの夫婦関係に悩みを抱える50代後半の女性の場合

長年、夫婦関係を続けているうちにいつの間にか夫婦関係が冷めてしまっていました。

夫の定年退職も近づいてきて、このままでは夫婦関係が壊れかねないと思いはじめました。

最近ではどうやって少しずつ夫婦が本当の意味でまとまっていくのかが気がかりです。

周りが結構夫婦関係がうまくいっていなかったり、自分の生き方に自信がなかったり、そういうことが積もる積もって袋小路に入ってしまっていました。

しかし、このままではいけないということはわかっているのです。

どうすれば具体的な方法がわからないことが不安になることもあります。

そういうことをないがしろにして来て今があるから、自分の何がいけないかさえ分からなくなっていました。

50代後半の女性がシニアの夫婦関係改善のためにしたこと

今までやらなかったことに少しずつ目を向けるようになってきました。

相手のいいところを見るようにすること、
相手の悪いところは無理に直そうとせず受け入れること、などなど。

相手の健康にも不安を抱えていてたくさんの薬を飲んでいて不安でしたが、少しずつ一緒に運動を始めたり、健康改善に取り組んでいます。

今まで行けなった食事会に一緒に行ってみようと思えたり、少しずつ変わっていけるようになってきました。

シニアの夫婦関係を改善するためのアドバイス

やはり、一人で抱え込んでいては、新しい風は吹いてこないということです。

まずは相手に頓着せずに、自分が色々やりたかったことなどを一つ一つ始めみることで見えてくることがあります。

相手一人にこだわっていると思考が狭まります。

今まで出会ったことのない人ややったことのないことなどに一つ一つ挑戦すること。

そうすることで自分に少しずつ自信がついてきます。

もしかしたらもう少しやれるかもしれないと思えるようになります。

その積み重ねが結果、一番近くにいる人を愛することにつながります。

それは相手をまずはよく見て何が好きなのかから知ることです。

一人で抱え込まずに共感してくれる仲間を作る

一人で抱え込まずに共感してくれる仲間を作ることも大切です。

そのためには周囲の人に自分からとにかく声をかけることです。

相手が話してくれるだろうではなく、自分から話してみることです。

そうして、自分が思う人でなかったら、次に移ればいいのです。

必ず、自分の味方はいます。そういう人といるだけでまずは安心します。

話をするしないは、二の次です。

自分の目を信じて、飛び込むことです。

ゆっくり時間をかけて、繋がったら、少しずつその関係を大事にしていけばいいのです。

嫌な人もいます。

だけど、自分が優しくしてあげれば、まずは相手も優しく返してくれます。

表情をよく見ることです。

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